開業から1ヶ月経過して思うこと

本日、5月22日、私たちのレリック スピーカー修理工房は開業して1ヶ月が経過しました。

開業に際しましてはたくさんのお祝い、励ましのお言葉、本当にありがとうございました。

みなさまからの心強い応援、スタッフを代表し心より感謝申し上げます。

多くのお客様、お取引先様が「続けてくれてありがとう」「なくならなくてよかったよ」という言葉をかけてくださり、涙が出る思いです。

おかげさまで日本各地からたくさんの修理ご依頼品をお預かりし、私たちは毎日多くのスピーカーユニットやネットワークに囲まれております。
スタッフみんなで、毎日「幸せだね」「ありがたいね」と話しています。

JBL 2235H、JBL 2122H、JBL 2405H、JBL 2426J、TANNOY  HPD385、JBL1 28H、JBL PR300、ALTEC 802-8G

私たちレリック  スーピーカー修理工房は、2019年4月に小川電器商会のスピーカー修理部門「オーディオラボオガワ スピーカーサービス」よりスピーカー修理事業を譲受いたしました。

修理スタッフはオーディオラボオガワ スピーカーサービスからついてきてくれた人材ですし、修理手法も変わりません。

信頼しているスタッフの仕事に加え、細かな品質チェックもオーディオラボオガワ スピーカーサービスの部長であった佐藤絹子、そして私 田林がオーディオラボオガワ時代と変わらずに行なわせていただいております。

とはいえ、レリック は生まれたばかりのスピーカー修理工房です。

当社設立時の事情により、規模を縮小せざるを得ませんでした。

修理工房も引越しました。

設立前にご心配をおかけした方々、ご迷惑をおかけした方々もたくさんいらっしゃいます。

そんな私たちにも関わらず、信頼してくださり、修理をご依頼くださるお客様には感謝の言葉もございません。

日々品質の向上を目指しながら、ひとつひとつ丁寧にスピーカーの修理をさせていただくことをお約束いたします。

ただ、修理の品質を下げないということはもちろん、修理価格を上げないこと、この仕事をながく続けることを最優先にしたいと思っておりますので、お見積もりのご案内や納期など、今後、お時間をいただくケースも出てくるかと思います。

修理をお待ちいただいているお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

最後になりましたが、この場を借りて。
レリックオープン前の引越、掃除、片付け、オープンしてからの毎日の修理業務からやさしい心遣いまで、一緒に時間を過ごしてくれるスタッフに心より感謝を込めて。

明日もスタッフ一丸となって頑張ります!
まだまだ生後1ヶ月のレリック スピーカー修理工房をこれからもよろしくお願い申し上げます。

-※当社にはまだ看板がありません。
お越しいただく際は住所(鶴岡市稲生1-18-18)と合わせて茶色とクリーム色の建物を目指してください。
よく見ると茶色いロールスクリーン には Relic のロゴがプリントされています。
私はこのケーキのような外観が気に入っています。

修理ご依頼品をお持ち込みいただく場合は予め 0235-29-1225 までご一報ください。

レリック スピーカー修理工房外観。鶴岡市稲生1-18-18。茶色い壁にクリーム色の屋根、ロールスクリーン にはレリック のロゴ。

田林 香